Netflix『キンパとおにぎり』第7話、皆さんはもう観ましたか?
前回の大喧嘩からの奇跡的な復縁に涙した方も多いと思いますが、僕が一番唸らされたのは、大河が残した「韓国語のメモ」の演出です。
「良かったら食べて」と伝えたかったはずなのに、翻訳アプリの直訳のせいで「俺のことが好きなら食べろ」というとんでもなく上から目線な文章になってしまっていたあのシーン(笑)。
普通なら怒るところですが、リンちゃんはそこに「彼が一生懸命、慣れない韓国語を調べて書いてくれた」という不器用な労力と愛情を読み取りました。
言葉の正確さよりも、その奥にある「行動(ログ)」こそが本当の愛の伝え方なんじゃないか…と僕は解釈しました。
この直訳メモがいかに優れた脚本の仕掛けだったか、ちょっとニッチな視点でブログでガチ考察しています。
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