Netflix『ラヴ上等』で、LINEスルー感覚で手紙を放置した男が女子3人に激詰めされるシーンに見る、ヤンキー流シスターフッドの恐るべき真髄についての僕の考察

現在Netflixで配信中の、元不良たちが集う恋リア『ラヴ上等』シーズン2。

 

皆さんは観ていますか?

 大炎上騒動ばかりが取り沙汰されていますが、僕が一番腹を抱えて笑い、同時に震え上がったのは、優柔不断なたいちゃんが女子メンバー3人に激詰めされるシーンです。

 

もらった手紙に返事を出さなかっただけ。一般社会の恋愛なら「脈ナシなんだな」で静かに終わるところですが、彼らの世界では「不義理」「漢じゃない」という万死に値する大罪になるんですよね(笑)。

「謝ってほしいわけじゃない」と理詰めで追い込んでいく女子たちのシスターフッドの強さと、ヤンキー特有の「筋を通す」という恋愛ルールの異常なまでの真っ直ぐさ。

 

一般的な恋リアのセオリーが全く通用しない、彼らの「今生き」マインドの面白さについて、ちょっとニッチな視点でブログでガチ考察しています。

お茶のお供にでも、ぜひ読んでみてもらえると嬉しいです! 👇

 https://yoshiki5291-movie-selection.com/love-joto-season2-members-aftermath/